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  もう何と申し上げてよいか、紅葉がこんなに美しいものとは思ってもみませんでした。特に天龍寺の参道にあった1本の紅葉は特にまぶしく輝い

 ていました(赤い乗用車が写っている写真がそうです)。しかし残念ながら編集子の腕前ではあのまぶしさを写真に表現出来なかったのが残念

 であります。

  広島工業の支部長 羽田孝彦氏が選んだ11月18日という日、紅葉が最高に美しい時期だったのです。「嵐山紅葉協奏曲写真展」のコーナー

 で篤とご覧頂きましょう。

  当日、朝10時に阪急嵐山駅に10名が集合したところに、ひょこっり広大附属福山高校オリーブ会の岡崎格郎さんが飛び入り参加され、桃

 山時代の建築技術の粋が随所に施されている天龍寺の建物についての解説付きの散策はとても有意義で贅沢な散策の一日でありました。

                                                                                 (たけ記)

  
        朝10時 阪急嵐山駅前に集合                        渡月橋にさしかかると紅葉が迫ってくる
  
     渡月橋の対岸は紅葉でいっぱい・・・
   
        右の石段を登って大河内山荘へ向かう

  
                                                      大河内山荘の庭園にたどり着く
  
                                     大河内山荘の庭園
 
                                                                           大河内山荘の全景
  
                                   庭先の紅葉の下で抹茶をご馳走になる
  
                              大河内山荘の裏の亀山山頂から保津川の清流を臨む
    
                                                 百人一首の石碑
  

   
                大河内山荘から竹林を抜けて天龍寺北口に到着                    千成り柿といううのだそうだ(通りがか
                                                                   りのおばちゃんが言うとった)
  
    岡崎格郎さんの解説が始まる                        ひさしの中央にぶら下がる彫刻、イノシシの顔をモチーフしたものだ
                                              そうだ。
  
              大方丈前の庭
   
                      本堂入り口
  
  勅使門 伏見城にあったものと伝えられている。江戸時代中期まで天龍寺は何度も火災にあったが、この勅使門はその火災からも免れ桃山様式を残す最古の建築物。朝廷の勅使が参向するときのみ開かれたという。今日一般の参詣人は、桃山文化の建築技術のすばらしさを知らずして何げなくこの門を通り過ぎて行っている。どのお寺にも山門にその時代の技術の粋が施されている、と岡崎格郎さんは語る。
  三月の東大寺の「お水取り」の探索には、是非「南大門」に注目して欲しい、と語っておられました。

   

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  三人のカメラマンによる「嵐山紅葉協奏曲写真展」
 
   
                撮影  飯田邦夫   羽田孝彦    竹  廣

     ※写真下のスタートボタンを押してください。約4分半のスライドショーをお楽しみください。
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