学校法人尾道学園
第90回全国高等学校ラグビー大会
7人制ラグビーがオリンピックの正式種目に決定しております。
男子、女子とも7人制ラグビーは、15人制ラグビーとほぼ同じルールで行われます。広いグランドを少ない人数で走り回るのですから、ボールがよく動きエキサイティングプレーが見られるので注目されております。
スクラムは3人で組みフォワードが3名、バックスは4名で形成されます。
試合も短く、前半、後半それぞれ7分以内でハーフタイムは1分(大会の決勝戦では、10分ハーフタイム2分の場合もあります)。
2016年のリオデジャネイロオリンピックから男子・女子の7人制ラグビーが正式種目となりました。
わが国においても、高校もとより社会人においても、この“7人制ラグビー”が盛んになるのではないかと思われます。
7人制ラグビー
第90回全国高校ラグビー

12月30日(木)雨後曇り、尾道高校の2回戦目は岩手の“黒沢尻工業高校”と第2グランドで戦いました。
前半は雨の中での試合、撮影を断念。後半戦は小雨となり撮影を敢行。
前半戦は尾道高校がトライ2で10点、黒沢尻工業は、左中間にトライ1回で5点、10対5で5点のリード。
後半戦の黒沢尻工業は、ペナルティゴールで3点と中央へのトライとゴール成功で7点の追加で計10点。一方尾道高校は、スクラムで押し込みトライして5点追加。そしてもう一つ中間にトライしてゴール成功で7点追加。そして敵陣のゴール前5m付近でペナルティゴールを決めて3点追加。尾道高校は計25点、黒沢尻工業は15点で尾道高校は3回戦に駒を進めました。

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レフリーは古賀千尋さん

第90回全国高校ラグビー
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12月28日(火)快晴、尾道高校は愛知の春日丘高校と対戦。前半戦は両校ともトライ1回づつで5対5。後半戦は、春日丘高校がゴール中央にトライしてゴール成功で7点とれば、尾道も春日丘のゴール前のスクラムからそのそのままゴールに持ち込みトライ。スクラムをそのまま押しまくるのは尾道の得意とするところ。そしてゴール成功で7点で同点。
結局、両校ともトライ2回ゴール成功1回づつの同点で抽選となり、尾道高校が2回戦に進むこととなりました。
対戦模様を下記のスライドショーでご覧頂きましょう。ブルーのジャージが尾道高校です。
第90回全国高校ラグビー

女子7人制ラグビー(エキシビションマッチ)

第90回全国高校ラグビー
尾道高等学校

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女子7人制ラグビー

平成22年12月27日(月)、近鉄花園ラグビー場において「第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会」が開催されました。日本全国より55チームが集結し、高校ラグビーのトップを目指して体と体を激しくぶつけ合い、母校と郷土の期待を担って鍛え抜かれたプレーが展開されました。

カウンター
平成23年1月1日(土)快晴、元旦の試合であったため、取材撮影に行けなかったのが残念。
尾道高校は。大阪の“大阪朝鮮高級学校”と3回戦目を戦いました。第3グランドで朝10:30のキックオフ。
報道によると前半尾道高校は、有利にゲームを進めましたが、尾道高校は敵陣ゴール前5mより右中間ラックより持ち込んでトライしゴールも成功で7点を得点しました。
一方“大阪朝鮮高級学校”は左中間にトライして5点。そして尾道ゴール5m手前のラックよりボールを持ち出しそのまま右中間にトライ、ゴール成功で7点追加して計12点のスコア。
結局、後半の対戦では、両チームとも互角の試合で得点ならず、前半のスコアで勝敗が決定しました。
尾道高校の善戦も力及ばず、3回戦で涙を飲みました。

                      7−12
     尾道高校 7      12 大阪朝鮮高級学校 
                       0−0