京都・奈良ありゃーの散策会
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<上>蒸溜釜:ポットスチルと呼ばれる単式蒸溜釜。初溜と再溜の2回行われます。この蒸溜釜で5樽分のモルト原酒を作り出すそうです。

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 「山崎」「白洲」の試飲会

1895年制作、ドイツ最大のオルゴール、65.5cmの円盤が回転して約2分間演奏される。<大山崎山荘>

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樽詰め:蒸溜された原酒は樽に詰められ
貯蔵庫で永い眠りにつきます。

<右>発酵糟:麦汁に酵母を加え発酵させる。
この木桶糟は温度管理が難しい反面、保湿性にすぐれ豊かな味わいを醸し出してくれます。

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仕込み糟:麦芽を細かく砕き、温水とともにこの仕込み糟でゆっくりと時間をかけてろ過し、デンプンが糖分ににかわり澄んだ麦汁を作ります。

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             サントリー山崎蒸溜所

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2階に上る階段の壁面のステンドグラス
<大山崎山荘>
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美術館は環境に配慮して半地下に埋められ「地中の宝石箱」と呼ばれています。
また、中央の丸天井は開閉式で、自然光を取り入られるようになっています。<大山崎美術館>

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薄暗い貯蔵庫の中で20年、30年前といった多くの樽が永い眠りについておりました。
この貯蔵庫の中は空調の設備はなく、暑さ寒さといった自然の気候、気温をそのまま受け入れて、原酒は熟成されて行きます。
本当に気の遠く成るような行程です。

H22年の秋、11月22日(月)、16名の関同協のメンバーが、京都・アサヒビール大山崎山荘美術館、大阪府のサントリー蒸溜所を見学し、秋の山崎を楽しみました。

早速ウィスキーショップで“山崎”を賞味(もちろん有料であります)

JR山崎駅から線路沿いに西(大阪方面へ)に・・・・・

山荘の中にある池、5月〜8月ごろまで睡蓮が見頃です。<大山崎山荘>
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現在は原酒は抜き取られ、瓶にて保存されているとの事でした。
外庭から山荘を望む

黒く塗りつぶされた建物は、国の有形文化財に登録されています。
写真左:2階ベランダの上まで飛び出した屋根(天井)
写真右:山荘の西側、右側の2階は南向きのテラス。遠方に男山、宇治方面が望める。<大山崎山荘美術館>

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