◆次回の<関同協>京都・奈良散策会は

   サントリー山崎蒸溜所、
   アサヒビール大山崎山荘・美術館見学


    11月中旬を予定しております。詳細は追ってお知らせいたします。
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江戸時代・寛永2年(1625年)建立徳川頼宣寄進(徳川10男紀州徳川家始祖)、伏見城の車寄を拝領して寄進したと伝えられています。
総勢23名(内1名はカメラを構えております)。前列左端の浅沼桂子さん(広大附属福山高校オリーブ会)は、横浜からの
ご参加。一同びっくりし歓待いたしました。<御香宮神社本殿前>
 
 
京都伏見は、秀吉によって開かれた城下町

 そして古くから賑わった商業のまち、

 江戸時代は、淀川三十石船が上り下りする

 港町として繁栄したました。

 また、伏見は湧き出る名水のおかげで

 酒蔵が点在する酒造りのまちでもあります。

 7月1日(木)、23名の広島人が

 歴史と名水と酒蔵のまち、伏見を散策しました。

十石船遊覧と大倉記念館見学 自由行動

伏見散策懇親会(黄桜カッパカントリーにて)
拝殿(京都府指定文化財) 正面の軒唐破風(のきからはふ)には、五三桐の蟇股や大瓶束(たいへいづか)によって左右に区切られて彫刻がほど施されています。
@向かって右は、龍神伝説の様子を表す「鯉の瀧のぼり」 A向かって左は、琴高仙人(きんこうせんにん)が鯉にまたがって瀧の中程まで昇っている様子が彫刻されています。平成9年(1997年)6月、半解体修理が行われ極彩色が復元されました。
拝殿の壁面の蟇股には、孔雀や鷹、紅葉、芍薬、菖蒲など沢山の彫刻や絵が施されており、極彩色に満ちた美しい神社でありました。

     御香宮神社山門前から、岡崎格郎氏の解説が始まる。学術的な資料を配布され、興味深い解説がなされました。

●山門は重要文化財
徳川頼房(徳川家康11男、水戸徳川家初代)が元和8年(1622年)に伏見城の大手門を拝領して寄進した。

【正面の蟇股の彫刻】
中国二十四考の彫刻

@楊香(ようこう):猛虎から父を守った孝行娘。

A郭巨(かっきょう):我が子を犠牲にし母に食事をさせようとする息子

B唐夫人(とうふじん):歯無しの姑に自分の乳を飲ませ養う嫁

C孟宗(もうそう):病弱の母のため雪中に筍を探す息子

などの彫刻が施されています。
集合場所の近鉄「桃山御陵前」駅
遠くに「御香宮神社」の鳥居が見える。