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8月7日(日) 十三〜塚本間の淀川河川敷にて  撮影:竹廣

夕刻5時頃の堤防パノラマシート“L-@”エリア 3000円の席

大阪梅田の摩天楼 みんな美しい夜景に魅せられていた

当日は、酷暑も一休み、夕刻には淀川から吹き上げてくる風も心地よく、絶好の花火日より。
PLの花火撮影の反省から、一眼レフのデジカメに40年前に使用していたフイルムカメラ“ミノルタSR−7”と2台のカメラを担いで河川敷に陣取りました。
花火の撮影の醍醐味は、多重露光撮影にあります。シャッターを開放にして黒い布を被し、花火が開く2、3箇所の位置を決めて置く。狙った位置に花火が開く瞬間に黒い布を取る。そしてすぐ布を被せる。そして先ほどの花火より違った位置に花火が打ち上がれば、再度黒い布をとる、といったことはよく理解出来ているのですが、なかなかチャンスに恵まれません。今回も失敗の連続でした。
今回撮影した花火の写真は、15秒〜30秒の開放で撮影したものばかりです。30数枚の写真をご覧ください。
 (写真・文 たけ記)

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