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歴代の当主が使用した瓦紋写
※真をクリックするとその詳細をご覧になれます。
瓦の継目を漆喰で塗り固められている
かっての鯱。よく見ると3分割されて組合わされています。
岡崎格郎氏の解説が始まる。
「菱の門」 両脇に門番が立っており、子ども達との記念撮影に大サービス
カウンター
塩屋、戦時の籠城に備えて塩を蓄えた倉庫
塩屋の雨だれを受ける溝
瓦を縦に並べて雨しぶきを防いだ
橋を渡れば「菱の門」(中央に見える屋根)
●国土交通省の姫路城カラー空中写真はこちら

 平成23年4月29日(金祝)に“京都・奈良ありゃ〜の散策会”6人のメンバーが姫路城大天守修理見学に行きました。
 城内に入って驚いたことは、想像以上に規模の大きい城郭でした。今から約400年前(慶長年間)に建てられたこの姫路城は、難攻不落
 の城作りに如何に叡知を絞って建てたかが、城の隅々にみることができます。今回も岡崎格郎氏がご用意下さった資料とガイッドと共に、
 ご一緒に城内をみてまわりましょう。                                       (撮影:飯田邦夫、竹廣、文:竹廣)
  

 姫路城には、中心の大天守に寄り添うように三つの小天守があります。
 北側に「東小天守」、西側に「乾小天守」「西小天守」と並んで建てられています。今回はこの各小天守(3階)の内部も公開されて
 いました。
 
※赤枠の写真をクリックすれば拡大でご覧になれます