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送信日時:                        201539日月曜日 18:56

宛先:                               竹 廣

件名:                               <<<えっとえっと瓦版 293>>> H27-3-9発行

 

 

94回全国高校ラグビー大会<広島代表:尾道高校>

 昨年末から東大阪・花園ラグビー場で開催されました「第94回全国高校ラグビー大会」において、わが広島代表の“尾道高校”

 準決勝戦まで進出した模様をアップロードしました。

 

    

 

     下記のアドレスにアクセスして尾道高校の活躍ぶりをご覧ください。

 

    http://hiro34.net/26-94koko-rugby.html

 

 

「あなたは広島カープを知っていますか」

 これは先月、NHKドキュメンタリー番組、「シリーズ被爆70年」第1回目の放送番組“ヒロシマ復興を支えた市民たち=鯉昇れ 焦土の空え”

 と題して放送されました。皆さんご覧になれましたか・・・・広島カープフアンにとってはたまらないドラマ仕立てのドキュメンタリー番組

でありました。

 終戦から数年後、元国会議員でありました“谷川昇”を中心に広島の財界人達が焦土と化したヒロシマの復興の起爆剤としてプロ野球球団を

持とうというのですから、どだい無理な話。そこで谷川に呼び出されたのが“石本秀一”。各球団には広島出身のスター選手が多くいる、その

選手たちを集めて球団を作れ、と谷川は石本に詰め寄ります。資金もない選手もいない時間もない。谷川は、他球団のようにオーナー企業を

もつのではなく、広島市民や各市町村が支える市民球団を作ろうではないか、と熱く語りますが、結果は火を見るよりも明らか。

結局、広島球団はニッチもサッチも行かなくなり、他球団との合併もしくは解散という自体に直面するのですが、この場に及んで石本秀一は、

市民からのカンパを募ろう、と思いつき広島県各地に“カープ後援会”を作り資金カンパをお願いする活動を始めます。

そうですあの名物の“樽募金”の始まりでした。

 

 ※あの当時、私は中学生でした。毎日のように中国新聞に石本監督の“市民の皆様にお願い、広島カープを潰さないでください”というコラム

  記事が掲載されていたのを思い出します。カープの初優勝まで苦節26年、広島カープは本当に市民に愛され、支えられ育ってきた球団なんだ

  なとつくづく感じさせられた番組でありました。

この番組は恐らくこの春ごろNHKのオンデマンドまたはア−カイブスで発売されるのではないかと思います。発売されましたならお知らせい

たします。

 

  さて、昨日(8日)黒田投手がヤクルト戦に登場しました。新聞やTVのスポーツニュースで詳しくご存知だと思いますが、NHKの番組で

気を良くしたからではないのですが、何か今年は広島が熱く熱く・・・燃えるのではないかと予感がするのですが、皆さんはいかがですか・・・・

 

■訂正とお詫び

 前号<292号>で“佐和田 丸”さんをご紹介しましたが、佐和田さんの頁のアドレスが間違って紹介しました。

正しくは右記のアドレスで訪問できます。   http://simane.do47.net/kadoya.html

 それからもう一つ、佐和田さんの肩書ですが“遣唐使”とありましたが、“唐”を島根の“島”に置き換えて使用されているとのお話でした。

 訂正してお詫び申し上げます。

 

 

  ではまたお目に掛かりましょう。 2015-3-9


【青春讃歌・高校生アスリート達の記録】:事務局 竹廣

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