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宛先:                               竹 廣

件名:                               <<< えっとえっと瓦版370>>>令和元年5月29日配信

 

 

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大相撲令和元年の夏場所は平幕の朝の山の優勝で幕を

閉じました。

関脇など三役の経験のないまったくの平幕力士が優勝したのであります。

産経新聞によると令和の新時代を迎えた訳でありますが、新時代には新時代にふさわしいヒーロー

が誕生するものらしいとのこと。

“朝の山”が優勝した26日に行われた“日本ダービー”においたは、下馬評にもあがらなかった馬と

騎手が優勝をさらいました。

勝った“ロジャーバローズ”という馬は単勝9,310円という超人気薄で本命に押した評論家や専門家は

ほとんどいなかったのです。しかも騎乗した30歳の浜中俊騎手もダービー初制覇でした。

やはり“令和”の新時代は何かを与えて、または示してくれるのでしょうか。

そんな予感のする“令和”を迎えました。

 

中国地区5県の出身力士の勝敗をアップロ−ドしました。 http://do47.net からご訪問ください。

 


プロ野球、社会人野球、大学野球それぞれの出身高校別

 選手名鑑をアップロードしてあります。

“広島カープ”が躍進しております。このままシーズンを早く終えて欲しいものです。

http://do47.net からご訪問ください。

 


<“がん闘病記”>

目下編集子が直面している“がん細胞”“悪性リンパ腫”“心筋梗塞”等の治療状況を同じ闘病中の

高齢者の皆様に少しでもお役に立てばと願って公開しております。

健康な毎日を過ごしておられる方々は、どうぞ読み飛ばしてください。

 

先週、循環器内科で“カテーテル(血管)”検査を受けました(局部麻酔)。

これまで心筋梗塞の自覚症状はまったくなかったのですが、2泊3日の入院検査でありました。

細い血管は右手首の血管から、太い血管は右足の付け根の血管から検査ワイヤーを挿入する訳ですが

ワイヤーの挿入にあたって、挿入口の血管の周辺に麻酔をかけるのですが、その時だけ痛みを感じて

ワイヤーが心臓に向かって挿入されていく時は何ら痛みを感じる事なく、検査機材の隙間から時々モ

ニタ−画面を眺めていたのですが、さっぱり理解できないまま2時間余で検査は終了しました。

一時間後主治医がパソコンを持ってベットまで説明に来ました。

パソコンの画面を示しながら、3箇所の血管に問題が生じていたことが判明しました。

内2箇所の細い血管は回復の可能性がなくそのまま放置で、残る1箇所の太い血管は途中で詰まって

おり、血管拡張のパイプの挿入で血液の流れをスムースにできたということでした。

カテーテルの検査は案ずる程恐れることもなく、入院3日目に退院できました。

2、3ヶ月後に定期検査があるようです。検査の内容はまだ聞いておりません。

 

来月(6月)に2回目の抗がん剤治療(2〜3時間の点滴)が行われます。

先月入院しての1回目の“抗がん剤”の点滴を受けましたが、事前に“気分が悪くなる”とか“吐き

気をもようす・・・”などいろいろと副作用があると注意を受けましたが、点滴が終わっていくら時間

が過ぎても何ら自覚症状がなく、主治医にあの抗がん剤は本当に効いて居るのかいな・・・と毒づきま

したが“あ〜それは良かったよかった・・・”とみんな喜んでいました。

何か拍子抜けの感じでありました。

 

ではまた、つづきをお話しましょう。

 


当瓦版編集責任者:竹 廣

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