撮影:竹 廣
撮影:竹 廣
撮影:竹 廣
大松明は3月12日と決まっています。
当日の昼間、二月堂近辺を歩いてみましたら、今夜燃やす籠松明が10本用意されておりました。
竹1本づつに寄進者の名前が書いてありました。そう言った寄進する人、修二会を準備する童子達の奉仕によって“お水取り”が執り行われている訳ですね。

撮影:羽田孝彦

左記の写真は、3月14日つまり“お水取り”最終日。10本の松明が回廊に並ぶ日です。
10本の松明が時を見計らって、一斉に火の球を回転させ、火粉の滝が見られます。
二月堂の全景が見られる離れた場所の駐車場の一角に三脚使用可の解放区があります。30人位のカメラマンで賑わいました。
フイルムカメラに135mmのレンズを付けての撮影でしたが、露出オーバーで失敗作です。来年はデジカメで挑戦します。
撮影:竹 廣
招待者のリボンをある方のご好意によって入手できましたお陰で、この場所に入ることができました。午後5時頃、この囲いの中は招待者で一杯。かろうじて童子が松明を担いで登って行く石段のそばの端の角に陣取りました。
この場所から撮影したのが下記の2枚の写真です。

撮影:羽田孝彦

上記2枚の写真は3月9日の“お松明”を羽田孝彦氏によって撮影されたものです。三脚は禁止、では手持ちで・・・と言っても到底無理。恐らく壁とか柱にカメラを押さえつけて撮影されたのでは思います。今度お会いしたときに詳しく聞いてみましょう。
しかし、すごい迫力のある写真ですね。
カウンター
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