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2015(H27)12月投稿分
昨年の2月雪の日、長浜まで「SL・北びわ湖号」の撮影に出かけました。
C56のSLは、県工(広島工業高校)に通学時代、毎朝呉発の通学列車を海田市8:06発に乗って通学した懐かしいSLです。





「美山の雪景色」





足腰の弱体に伴い遠くまで撮影に出かける気力が無くなりました。よって住まいの5階のベランダからの眺めを撮影するので精一杯の活動。
しかし、機会ある毎に雲を撮影しているうちに、同じ雲が二度と現れないことに気づきました。
昨年一年間の奈良上空の雲にレンズを向けた写真の中から数点選んで、ここにご紹介しましょう。

         

               6月ある日の早朝に見かけた日の出前の雲です。


       これも6月のある日の夕焼けです。この写真は、玄関前の階段から生駒の夕焼けを狙いました。

 
7月のある日の午後5時頃、天理市上空の雲がにわかに曇り、激しい夕立がこちらに向かってやって来た時の写真です。

             
            上記写真の夕立が去った後は、空一面のガス状の雲が夕焼けに染まり
             うっすらと虹が現れました。



9月1日(小生の誕生日)、夕方の小雨がやんだ後に現れた鮮やかな虹。何気なくガラス戸の外の空を見かけて、慌ててカメラを向けた次第です。

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